3級から2級へ!ボルダリング上達の近道を解説!

目次はこちら。

 

3級から2級へのステップアップ!上達の近道を種類別に解説!【ボルダリング】

はじめに

クライミングで2級の課題は行き詰まる人が多いと思います。

伸び悩む原因に関しては1つだけだと自分は思います。

それは、何か自分の強みを持っていることだと思います。

同じくらいの難易度の課題を登っているのに「こいつにはカチ勝てないな」とか「こいつの柔軟性はすごく羨ましいな」って経験ありませんか?

 

強みはなんでもいいです

とにかく2級くらいの課題になるとただ何となく壁に張り付いてもうまくなれません。3級が登れることは人よりも優れている何かは絶対にあるので心配の必要もありません。なので、長所を理解してさらにレベルを引き上げましょう

今回は、クライマーが良く言っている長所を3つ例に挙げて紹介していきたいと思います。また、その強みを持つ人はどういう方向性で身体を鍛えればいいのかまで解説します。

 

3級から2級へのステップアップ!上達の近道を種類別に解説!【ボルダリング】

柔軟性がある。

柔軟性のある人に共通するのは筋肉が付きにくいことだと思います。これはデメリットになることもあるかもしれないですが、クライマーに一番必要な能力だと自分は思います。ちなみに、今自分が一番欲しいのは柔軟性です。

なぜかというと、柔軟性がある人は怪我をしにくいからです。無理な体勢をそもそも作らない、筋肉が付きにくいと体重も増加しにくい。そもそもクライミングは生涯スポーツなのでコツコツ怪我せずに上達するのはメリットでしかないです。

 

ちなみに柔軟性、そして可動域の強化はトレーニングバンドを使用する方法があります。現在はこちらのトレーニングバンドの値段が上昇しているので(需要がどんどん増えているので)早めに買ったほうがいいかもしれないです。

柔軟性のある人は筋肉をつけることも大事ですが、柔軟性に振り回されない体幹作りが大切だと思うのでこちらの記事を読んでトレーニングしてください。

hiroki-mkun.hatenablog.com

                    

3級から2級へのステップアップ!上達の近道を種類別に解説!【ボルダリング】

保持力がある方へ。

そのまま伸ばしましょう。徹底的に。一切の妥協なく。並行して体幹を鍛えると足が切れても落ちにくいので上の体幹の記事を見るのもオススメです。

とにかく脳筋なあなたは自分と同じです。今は保持力をビーストメイカーやメトリウス、あとはキャンパトレーニングで鍛えていればある程度は強くなれます。

                    

3級から2級へのステップアップ!上達の近道を種類別に解説!【ボルダリング】

リーチが人より長い方へ。

リーチが短い方は自分の相方の記事を読んでみてください。きっと参考になります。

hiroki-mkun.hatenablog.com

長い方はとにかく足が外れないように上達していきましょう。別に周りの人と同じムーブをする必要はないです。柔軟性のない人が柔軟性が求められるムーブをするようなものですから。リーチが長いからこそ苦しむこともあるはずなので、周りの人にずるいとか言われても気にしないでいいですよ。だいたい負け惜しみと妬みなんで。

                    

以上、どうでしたか。

今回は必要な技能別に色々なトレーニングの方向性を紹介しました。よかったら参考にしてください。

 

最後に、参考になったら評価等お願いします。最近クライミングジムの閉店など暗いニュースが多いので僕たちでクライミング業界を盛り上げましょう!