ゴールデンウィークの成果【ボルダリングブログ】

三段クライマーの休日【ゴールデンウィーク編】

 今日はゴールデンウィークの最終日という事で記録も兼ねて三段クライマーならどれだけトレーニングできたのかというのを記録に残していきたいと思います。

目次はこちら。

 

                       

料理では

料理面では、ほとんど夕食だけ料理を作りました。作らなかったのは最終日の今日だけ。今日はお菓子を食べてくつろいでいます。笑

自分は今日はあまりトレーニングをしていないですしたまにはこういう日があってもいいかなと思います。

ちなみに夕食のメニューは

5月1日 ポテトサラダ、生姜焼き、お味噌汁

5月2日 ポテトサラダ、ステーキ、お味噌汁

5月3日 煮込みハンバーグ、ポテトサラダ

5月4日 ミートソーススパゲッティ、サラダ

5月5日 エビ天、エビマヨ

でした、またレシピや作り方を編集する機会が有ればお見せします。

                       

読書では

 本を何冊か読みました。心理学の本も読みましたが、ゴールデンウィークは普通の小説も読もうと思っていたので読んでみました。

 自伝系の本であったり、空想上のお話だったりを読みましたが、読んでわかったことがあります。やっぱり作者は何かを伝えたくて一冊の本を作っているということです。

 「命の限り、笑って生きたい」という本は、瀬戸内寂聴さんとその秘書の対話がメインの本です。その中で何度も生きる事の楽しさを話しています。

 「線は、僕を描く」という文学系の本では両親を無くした青年が主人公です。何もかもを無くした主人公は自分の中の「ガラスの部屋」に閉じこもって生活しています。そんな青年が周囲の人の暖かさと夢中になれる水墨画を知り、悲しみを乗り越えて成長していくという話です。

 本も感想を伝えていきたいと思います。本を読むと世界が広がると言いますが、自分はちょっと違うと思います。自分は本を読む事で自分の心の世界と照らし合わせて、時に共感し反省し向き合い、成長していくものだと思います。なので、ぜひ本を読んで欲しいと思います。自分の考え方を変える本に出会えるかもしれません。

                       

ストレッチでは

 ストレッチは毎日30分から1時間していました。開脚が苦手でしたが、少しだけ柔らかくなったと思います。最初はいくらやっても柔らかくなったと感じなかったのでゴールデンウィークの間の進歩だと思います。これからもせっかく作った土台を無駄にせず、ストレッチは毎日やっていこうと思います。

                      

筋トレでは

 筋トレは毎日1時間以上時間を割きました。最終日である今日はあまりやっていませんが。時に息抜きする日を自分で作る事も大切です。自分で作る事で何もしてなくても気が楽になりますし、怪我の防止にもなります。ストレッチは毎日10分でもいいからやった方がいいですが、筋トレは週に1回くらいはレストしてもいいと思います。これは自分が筋トレを継続するための経験則です。毎日やろうと思えば思うほどしんどくなってきたので休む日を作ったところ、気持ちが楽になり継続出来るようになりました。他に理由は下にも書いていますが長いので読まなくてもいいです。

 

※追記

 「筋トレは毎日やらない方がいい」なんて言葉をよく聞きませんか?理由としては筋肉が回復しないからとか言ってる記事が多いですよね。これは間違いなので気を付けてください。

そもそも「筋肉が1日で回復しないような筋トレ」は加重トレーニングの事を言います。これは確かに毎日やらない方がいいです、怪我するので。

ただし、毎日筋トレをするなと言っているブログなどは自重トレーニングの事を言っている事が多いです。何も知らずに知識の上澄みだけすくって話す人の失敗例ですね。トレーニング系やサプリメント系のブログにはこういう人が多いので気を付けてくださいね。実際に自分でやってみて定期的に成果を更新してる人の言う事が正義だと考えていればまず間違いないです。

 

最後に

 ゴールデンウィークはどう過ごしましたか?休日なのでトレーニング出来なかったとしても気に病むことはありません。もちろん、トレーニングしている人の方が自分を好きになれると思いますが。たった数日の事で気に病まず、これから先の日常で少しずつ取り返しましょう。ゴールデンウィークをトレーニングして過ごした人もこれからの日常でサボる方が伸び悩む事を理解して少しずつ継続させましょう。