圧倒的に強いクライマーに唯一勝てる方法【前編】

最強のクライマーになる!!!

 って簡単に口走っていた初心者の頃を思いだした。

無知と引き換えに気合と行動力があったのだろう...今となっては恥ずかしいが羨ましくもある。

 

勝つためには追い込むしかない

どうしても学生時代からクライミングをやっている人に勝てない。

圧倒的に実力差を感じる。技術と経験知の差を感じる。

この差を埋めようと僕も沢山技術を磨いた。

力じゃなく技術を手に入れることをボルダリング歴二年目の目標に登ってきた。

 

そして一年続けて思った。

相手の土俵で戦っても勝てないってことに。

ここでいう相手の土俵っていうのは学生の成長期からクライミングを続けてきたクライマー達のこと。

また社会人からだけど歴の長い人。

この人たちと技術で勝負しても勝てない。

勝てない土俵で戦って負けて自分を否定するって今と思うとバカだった(笑)

 

そもそも技術っていうのは手に入れようと意識して手に入る物なのか?
  • 強い人とセッションして登り方を教えてもらう。
  • 自分が出来ない動きの課題を重点的にやる。
  • 他のジムなど、いつもと違う環境で登ってみる。

 

こうやって考えてみると技術は意識的に学べそうですが、登ってるうちに偶然技術も習得しているって感じじゃないのかな?って思いました。

技術=成長は間違えないですが、成長の一番優先が技術じゃなくてもこの先長く続けてれば技術って身に付いてくる物。

探さずとも登れなかった課題に必要を毎回補っていけば大丈夫だと思いました。

 

じゃあ技術で負けてる分はなにで補うかというと

体重と筋肉です(笑)

 

足りない分は追い込むしかない!

こうやって開き直ったことを考えてみるだけでも気持ちが軽くなりました。

 

初心者の頃に「最強のクライマーになる!!!」ってボディメイクに明け暮れていたのを思い出しました。

技術で劣る分追い込めば勝てる。今でもわかってはいたけど技術を付ければいいなんてどっかでストップかけてました。

 

初めて一年経った頃4段がどうしても登りたくて、でも技術と筋力が足りないのでとりあえず痩せようと思い、炭水化物を抜いて空腹を水を飲みまくって抑える過激な減量をしました。

今でも6㎜のカチは簡単に保持することが出来ますが、当時は今より4キロ痩せていました。それはそれは小さいホールドがしっくりきます。下手でも強かったです。

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結局4段はチッピングされて登れなくなってしまいましたがされてなければ歴一年で4段クライマーになれていたかもしれませんね。

 

そんなこんな考えていたのでデブ活に終止符をつけまた減量を始めて20日経った。

今の体型がこちら

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まだ絞れるな...

 

絞りが凄いクライマー紹介

 

追い込みが凄いクライマーは沢山います。

これには鳥肌が立った...

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 さすがオリャーさん

 

勝てる所が見つかりません

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比べることが失礼なぐらいメンタルも技術も体型も劣っています。

 

意思の強い人は僕にモチベーションしかくれない。

減量の為抜いた炭水化物で力が入らない時はこの二つの投稿を観ると元気が湧いてくる。僕にとっての炭水化物なのだ!(馬鹿かおれは)

 

この話はたぎるのでもう少し続けたいと思う。

良ければ後編にお付き合いください。

圧倒的に強いクライマーに唯一勝てる方法【後編】 - 進撃のクライマーのボルダリングブログ-ちょっとよってけー??

 

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