緊急事態宣言解除の今、クライマーの今後の行動は?

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登りに行く上での大切な考え方

はじめに。

緊急事態宣言が解除された今、クライマーは今まで通り登ってもいいのでしょうか?残念ながら、これまで通りとはいきません。


緊急事態宣言が解除されたからといって毎日電車に乗って毎日マスクもつけずに登ってたらそれはバカですよね。じゃあ、クライマーは今後どのようにリハビリをしていくのが良いのでしょうか

 

そこで、今回はクライマーが怪我しないために、そしてコロナにならないために、守るべきことについて説明します。

登る頻度やジムへの行き方。

登る頻度は週に1回程度に抑えましょう。特に人の多い地域では。

これはただ感染しないようにするためじゃなくて怪我をしないようにするためでもあります。

後半の「怪我をしないためのリハビリ方法」でも紹介します。


ジムへの行き方ですが、極力公共交通機関を使わないようにしましょう。5キロ程度なら歩けばいいし、良いウォーミングアップにもトレーニングにもなりますよ。

代謝が上がると免疫が上がるし、怪我もしにくくトレーニングの効率も上がります。 

 

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怪我をしないためのリハビリ方法(クライミング)

登る頻度はどのくらいから始める?

2週間は週に1回に抑えるのがいいです。クライミングをしていると忘れがちになりますが、クライミングは怪我の多いスポーツです。


自宅トレーニングをしてきた人でさえ、以前より遥かに筋肉量は衰えています。それに使えていない筋肉は多いはずです。

クライミングで強くなる人とそうじゃない人の違いを下の図にあらわしています。正直これだけ改めて理解してもらえたらOKです。

f:id:hiroki-mkun:20200521154411p:plainそれを忘れて以前と同じ頻度で登っていると、筋肉量が足りていないのに他の関節等で補って登るのですぐに怪我をします


残酷ですが、今までで1番弱いと思うくらいの気持ちでいてください。

まずはクライミングをただ楽しみましょう。 

 

どのくらいの難易度の課題を触ればいいの?

 上で説明した理由と同じでグレードの高い課題はあまり登らないようにしましょう。

具体的にはレッドポイントの2グレード下くらいから始めましょう。

 

まずはガバ課題で5.6回は登ります。

1級が登れるなら最初は3級くらいから始めましょう。ダイナミックなムーブは控えて極力スタティックなムーブを意識しましょう。

 

自宅トレーニングをしていた人は自粛以前より筋肉がついている部分があるはずです

そういった部位をしっかり意識して登り方が雑にならないようにコントロールしてください。

 

自宅トレーニングはどのくらい継続すればいいの?

 自宅トレーニングは自粛期間の半分以下でもいいので継続した方がいいです。自宅トレーニングをすることによって全盛期の筋肉量もすぐに取り戻せるようになります。


さらに週に一度でも登りながら、ストレッチなどのトレーニングを継続する事で怪我のリスクの少ない身体を1から作り直すことだって可能です
自粛期間は悪いことばかりではありません、自分にとって今後プラスになると思う事を探してみましょう。

 

 


ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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