登れなくて落ち込んでる人必見!調子を取り戻す方法をまとめてみた

プロの登りを見ているとどんな課題でも簡単に登っていて羨ましくなりますよね。

 

ですが僕たちがいざ登ると、その日のコンディションに左右されて全然登れない事が多いです。【体が重い】【ホールドが持てない】【足が硬くて広がらない】

沢山の理由があると思いますが登れないとつまらないですよね。

 

調子が良い日を多く作くってたのしいボルダリングをする為にも今回は調子が悪かった時にすることをまとめてみました。


【ボルダリング】強くなりたい方へ ビーストメーカートレーニング

 はじめに

登れなかった理由を明確にしないとまた同じミスをしてしまいますので、辛くても反省をして次に生かす必要があります。

 

 まずは登れなかった理由を考えてみましょう。ざっと落ちた理由を挙げてみます。

 

うまく登れなかった理由

 

レストが少なくて体が重かった。

食べ過ぎで体が上手く動かない。

触ってる課題が高グレードなので簡単に登れなくて当たり前。

苦手系で調子関係なく登れない課題だった。

 

これが僕がよくある登れなかった理由です。

なにを基準に調子が悪いと判断するのかにもよりますが、もし登りたい課題が登れなくて落ち込んでいるなら初心に帰ってみましょう。登れない課題しかありません。

ちょっと自信過剰になって強くなったと勘違いしていただけってこともありますよ。

 

とは言え開き直って終わりだと進歩しないので調子が悪くて登れない時にやることをまとめてみました。

 

調子が悪いと時にすること

 

■簡単な課題を脱力して登る

 

■有酸素トレーニングをする

 

■お風呂上りにストレッチをする

 

■上手な人の登りを見る

 

あきらめて帰る

 

僕はこの5つをオススメします。

では一つひとつお話していきます。

 

登れない時 簡単な課題を脱力して登る

 

登れないと焦りやイラ立ちでホールドを必要以上に握ってしまう事が多いです。

他にも難しい課題を毎回登っていると力の入れ方は上手になるけど力の抜き方を忘れてしまいがちになってしまいます。

なので簡単な課題を登り力まない登りを頭に覚えさせるといくらか体が軽くなったように感じることがあります。

 

登れない時 有酸素トレーニングをする

 

体が思うように動かなかったり、重かったり感じたら息が上がるくらいの有酸素トレーニングをすることをお勧めします。

 

ですが、有酸素も時間がかかって毎朝走るとかできないと思うので、

家から駅まで走るとか、自転車を早めに漕ぐとか、筋トレをバーピージャンプにしてみるなど負担の少ない所で心拍数を上げれる工夫をしてみると良いと思います。

 

登れない時 お風呂上りにストレッチをする

 

登れない原因は体の疲労感が抜けきっていないからかもしれません。

ストレッチは登って強張った筋肉を緩めてくれます。

また可動域が広くなると難しいムーブも出来るようになります。なので登れない時以外もストレッチはした方が良いと思います。

 

毎日行うために他の習慣と紐図けるといいのでお風呂上りにやると続くと思います。

 

登れない時 上手な人の登りを見る

 

調子が悪いからってただ闇雲に登っても回復しません。良いイメージを持つことは大切です。

SNSで強い人の動画をみて自分が登れるイメージを作ってみると上手に登れるかもしれません。

 

登れない時 あきらめて帰る

 

どうやっても登れない時ってあるのでそういう時は帰るのも手だと思います。

イライラが募ることは負の連鎖を生みますしね。

僕もなんですが、かなり諦めが悪いです。出来れば諦めたくないですが、悩んだ末に諦めて後悔したことは少ないですね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

登れないとイライラしたり落ち込んだりしますよね。

こういう記事を読むだけでも気分が晴れることもあります。落ち込まず楽しんでればいつか調子が戻るってくらいに思っていた方が早く調子がもどるのかもしれませんね。

 

YouTubeに僕が登っている動画があるので良ければご覧ください


【ボルダリング】KOKOPELLi(広島)で登ってきた!

 

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