ロープクライミングの奥深さに惚れた【コラム】

ボルダーは身体能力 リードは技術

 急ですがこんなふうに感じています。

 

最近はボルダーを登り込んだおかげで動きが鮮麗されて出来るだけ負荷がかからない登り方ができるようになりました。

この負荷のかからない登りはボルダーでRPを目指す時より、リードでパンプしないん登りに生かされてるしている気がします。

結果的にコロナの自粛明けから色んなジムで登ってきた経験値がボルダーじゃなくリードを成長させたのかなーなんて思いました。

 

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じゃあボルダーはどうやったら成長するのかと考えると限界グレードを打ち込んでその強度に体が慣れていくのが自然に強くなっていく流れなんじゃないかなと思います。もちろん登りで追い込めない筋肉は陸で鍛えるべきだし、ストレッチも大事だと思います。

 

リードは外岩で13台を打ち込んでますが全く歯が立たないレベルなので偉そうな事は何一つ言えませんが。

ボルダーに比べてリードは足を残したり体幹を意識して壁から剥がされない事が必要なのかなと思いました。

その為には動きを知り尽くす経験値が必要なのかなと。

 

それとは関係あるかはわかりませんがリードは落ちるのが怖くて高くなっていくと動きが硬くなってしまいますが、3日前にリードを登る機会があり、15メートルの壁を登りましたが怖さが前より少なかった事に驚きました。

リードでテンションせずに落ちるって怖くて繰り返す事で怖くなくなると思ってたので、どうしてそこまで登ってない今で怖さが減ったのでしょうね。

もしかするとオンサイトレベルが上がったから落ちないって確信があって怖さがなかったのかもしれませんね。メンタルまでは自分でも把握しきれないです。

奥が深い…

 

あと、昔から気になることが外岩で強いクライマーはリードも得意ってことです。

これも不思議ですよね。外岩になると足を残したり体幹を意識することが重要になってくるかですかね。ジムのボルダーは高グレードになると瞬発力が必要な課題が増えるのでベーシックな登りと離れてるのでリードの方が外岩の動きに似ていて鍛えやすいのかもしれません。

奥が深い...

 

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っと今回はだらだら感想を書かせてもらいました。

今シーズンはリードも結果を出すつもりなので期待していて下さい!最後まで読んで頂きありがとうございました


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