【前編】約10ヶ月ぶりに冷酷四段を触りに行く意気込みを語ってみた。

今回はなんとなく偽りのない気持ちで書こうと思いました。

 

退屈な記事になってしまうかもしれませんが、課題に打ち込む姿勢を少しでも読んでいただき読者のモチベーションになれば良いかなと思ってかきます。

 

3月に冷酷に敗退してから約10ヶ月経ちました。

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登れなかった課題なんて山ほどありますが、冷酷は自分にとって印象が大きい課題です。

冷酷がかっこいいから登りたいって思った訳ではなく正直クライミングのターニングポイント冷酷を触りだしたのが近かったからです。

 

人に勇気を与えられたら幸せだなって思ってボルダリングを始めました。

僕は身長も低いですし恵まれた身体では無いと思ってます。強いなんてみじんも思いません。

そこは自覚してますが、そんな僕だから全力で課題に取り組んむ姿勢っていうのは誰かの心に届くような気がして今でもボルダリングを頑張っています。

 

クライミングのターニングポイントって言うのはブログやYouTubeを本格的に始めた時期になります。

ネットでアウトプットする事でもっと多くのクライミングの面白さや努力を積み上げて行くカッコよさを届けられると思ったからです。

 

だから冷酷を登るってことは僕にとっては新しく踏み出した一歩目を成し遂げたって思える気がして頑張ろうって思ってるわけです。

 

そんな強い意気込みを持って何度も通いましたが見事に敗退しました。

絶対登れるって信じてたから、敗退した時は凄い落ち込みました。

雑魚がなんで人を勇気付たいなんて言ってんだって思いました。

 

それがめちゃくちゃ悔しくて今日まで努力してきました。

 

正直今のコンディションは最悪です。

指が裂けてしまって1ヶ月近く全く登れていないからです。

 

クライマーならわかると思いますが登れないとストレスが溜まって私生活にも影響しますよね?

僕も減量してるはずがいつの間にか食べ過ぎていたり、夜ふかしをしてしまったりもうめちゃくちゃです。

一緒に冷酷を触ったざきをが岡山に来てまた一緒にトライできるというのに「登りたくない」って言ってしまったくらいに病んでました。

 

でも今は気持ちが少しだけ前向きです。

 

やることがはっきりしたからだと思います。

ただ登ることに全力を出せばいい。それだけで十分な気がしました。

 

ボルダリングを続けていると登れる課題と登れない課題がなんとなくわかって来て

「あと3キロ痩せないと登れないとか」「保持力が足りない」

なんて思ってしまうのですが、もうそう言うのどうでも良いなって。

 

昨日まで積み上げて来たものは全て忘れる事にしました。

 

毎日トレーニングをしてストレッチをして食事を気にして積み上げて来て登るタイプでしたが、そう言うの全部捨てて冷酷は登ろうと思います。

目の前の課題に全力で食らいつく事さえ出来れば登れると信じて本気でトライします。



そんな姿勢を届けられるように頑張ってきます。

登れなくても何度でもトライするだけですが(笑)

それでは頑張ってきます!


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