ボルダリング 左利きクライマー悩み3選

どうも左利きクライマーのkaztosyです。

 

クライミングって利き手がわかりづらいスポーツだったりしますね。

ペンを持った時に、

「え?左利きだったの?」ってよく言われます!

そういう時はドヤ顔で、

「そうですよ!」 みたいな(笑)

 

なんの意味もないけどちょっと気持ち良い(笑)

 

そんな左利きクライマーの悩みを3つ紹介します。

 

【ボルダリング】左利きクライマー悩み3選

はじめに

 僕が左利きクライマーとして感じた事はこの3つ

 

悩み

■しっくりくるムーブが違う。

■左利きだからって言われる。

■課題作りで気を使う。

 

1 しっくりくるムーブが違う

 

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2級、1級になってくると体の動かし方が少しずれるだけで登れるか変わってきます。

 

嬉しいの事に落ちた時にアドバイスをもらいますが、それがちょっと感覚が違う…

 

人それぞれでしょうが、

左手で軸を作って登るので基本右手でホールドを掴みに行く方が好きです。

 

「その動きちょっとなぁー」って心の中で思いながら教えてもらったムーブを試してみたり。でも案外うまくいったり(笑)

 

2 左利きだからって言われる 

 

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これ一番クライマーあるあるじゃないですかね。

 

「背が大きいからだからだよ!」とか「保持力がちがう」なんて

個体差を理由にする事って多くて、自分ができて他人ができないと左利きだからできるんだよって言われます。

 

いや、努力しよって普通になります。(笑)

 

利き手が違うと軸の取り方が少し変わってくるとは思いますが、出来ないって事はないと思うんですよね。

 

3 課題作りで気を使う



みんなと気持ちが良いって感覚が少し違かったりします。

気にしないと右にトラバースする課題が多くなりそうだし、こういう気を使う事が多いです。

 

ですが、人よりよく考えるから課題が面白いって言ってくれるのかもしれませんね。

 

結局どっち利きでもよい。

 ここまで書きましたが、左利きだからなんて思う事はあんまりないです笑

他のスポーツより利き手が関係してこないと思いますし。

 

最後に

 今回は左利きの悩みについて書いてみました。

書いてみて気付いたことはあまり悩んでいない事です(笑)

 

身長も僕は低いですが、その分のメリットもあります。カチが強かったりとか!

カチ持ち特集 トレーニングのやり方

個体差は言い訳にしやすいですが、そこを詰めて考えても楽しくないですもんね。

 

クライミングは全力で楽しんでなんぼのスポーツです。

 

ミキペディアでボルダリングを器の大きさで例えていますが、僕もそのイメージがすごくしっくりきます。

 

筋力、柔軟性、ムーブ、はありますが、僕はこの3つを複合して器のようなイメージになります。

 

全力で楽しむと器がデカくなって更に難しい課題に挑戦する。

これがボルダリングなんだと思います。

長くなるのでここらへんで去りますね(笑)

 

では次のブログでお会いしましょう!