【ボルダリング】パンプについて徹底解明してみる

ボルダリングをやっていてパンプとはやっかいなものですよね。パンプしなければもっとたくさん登れて強くもなれるのに…
っという事でパンプの原因対処法についてまとめてみました

 

 

 パンプについて徹底解明してみる

 

まずはじめに注意して読んで欲しい点が「筋トレのパンプとは考え方が異なる」ということです。

 筋トレは筋肥大を狙うためにパンプを狙いますが、ボルダリングはパンプさせないようにすることを目的にしています。

 なので、筋トレパンプとは紹介する内容が違うので、筋肥大を目的とする方は他のサイトで調べる事をオススメします。

 

パンプとは何か?

 

パンプとは

「筋肉に一時的に血流や水分が多く流れ込み膨らんだ状態」の事を言います。

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パンプの原因は筋肉を使ったことで、乳酸二酸化炭素が発生します。これを俗に老廃物と言いまとめられています。

 溜まった老廃物を流すために血液を多く取り込もうとします。

 すると必然的に筋肉の中の水分の量が多くなり膨れ上がという仕組みです。

 
パンプする事は限界ではないので要注意

 

パンプしたら筋力の限界だと勘違いしやすいですがそうではありません。

 張れ上がっているだけなので筋肉に最大限の負荷が掛かっているわけではありません。

 なので、パンプしたから終わりって登るのを辞めてしまうのはもったいないですよ!

もう少し粘ることで成長に繋がるでしょう!

 

パンプしない方法紹介

 パンプする原因が分かったところでパンプをさせない方法を紹介していきます。

大切なのは3つ

 

ポイント

■継続的なトレーニング

■食事

■ストレッチ

  パンプも努力をすれば軽減させることが出来ます!

一つひとつ詳しく説明していきます。

 

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一番大切なのが継続的なトレーニングです。先程行ったようにパンプは筋肉の限界とは限りません。

継続的に鍛えることで負荷に慣れてパンプが軽減されていきます。

 登り終えた最後に長手などを行いパンプしてから終了すると良いと思います。
またパンプしてお終いではなく、時間があれば数セット行ってみましょう。

 コツコツとした努力が大切ですね。

 

食事でパンプを軽減させる

 食事は塩分を控えると良いでしょう。

むくみの原因と一緒で塩分が水分と合わさって筋肉が張ります。
なのでただ水を飲んだだけではパンプはあまりおきません。

よく見ると食品の裏には塩分量が書いてあります。

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塩分の一日の摂取量は7.5gです。気にしないで食べていると簡単に超えてしまうので注意です。

 

また「痩せればパンプ」しないというのも絶対にあります。
痩せる方法は摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことです。詳しくはチェックしてみてください。

hiroki-mkun.hatenablog.com

 


ストレッチで柔らかくする

 筋肉が固まった状態ではパンプしやすいですし、怪我のリスクも高まります。
筋肉が緩んだ状態ですと老廃物がよく流れ、たまらないことでパンプも抑えることができます。

簡単に前腕をほぐす方法を一つ紹介します!
このブログではよく紹介してますが、前腕を自分の膝で体重をかけて押す方法です。

f:id:hiroki-mkun:20210317103912p:plainこのほぐし方なら簡単に強度を高めて押す事ができます。ジムで登っていても恥ずかしいですが行うとよいですよ!

 

世の中にはパンプを軽減するマシーンもあるそうです。

ソース画像を表示

個人的には必要だとはあまり思いませんが、ボルダリングに熱中している方はなんでも買ってみちゃうものですよね。

一応リンク張って置きます


買って使用した人がいたら感想を教えてください!待ってます!

最後に

パンプの原因と対策について紹介してきましたが、 やっぱりこれだけじゃなくてムーブの技術も身に着けると良いと思います。

良く言われていますがボルダリングは力だけではないので!

hiroki-mkun.hatenablog.com

 

 YouTubeもやっているので良ければご覧ください


www.youtube.com