ボルダリングにマンネリ化を感じたら

いつも読んでいるクライミング持論でこういう記事がありました。

 クライミング(趣味)に飽きる理由! - クライミング持論!

僕だって四年以上ボルダリングをやっているとマンネリ化は感じますし、成長の実感も薄れてきます。

「好きだったら辛くないし続けられる。辛いと感じたらそれは好きじゃない」なんていう人がいます。

 

逆に好きじゃなきゃボルダリングを続けちゃいけないのですか?

そんな気分になります。

最近よく目にすることだったのでブログを書いてみました。

ボルダリングにマンネリ化を感じたら

 

強くなるなると成長を実感しにくくなるので毎回が楽しいわけではないです。それでも続けててよかったなって思えるくらい蓄積した努力が報われる時があると思っています。

 

ボルダリングを始めた時めちゃめちゃ強くなりたいって思ったはずです。

 

だから今、頑張っているのだと思うし、これは間違いではないと思います。「楽しい、楽しくない」に左右されてはもったいないと思います。

 

ボルダリングをやる目標が長続けたいとかずっと好きでいたいなら話は別ですけど、そうじゃなきゃ折角頑張って続けてきたのに飽きたので辞めますは勿体ない気がします。

 

強くなればクライミングの世界は広がります。

コンペで強い人達と競ったり、外岩デビューしたり、遠征に行ったり、強いからこそ広がる世界があります。

 

もちろん楽しいから続くことだと思うのでにそこも大切にしたい。

こうやって迷いながら「心」と「体」の両方を鍛えていけば良いのではないでしょうか?

っと言うのが持論です。

 

っとここまで話しましたが新しい事ってとても新鮮で楽しいので、重要視します。

なのでマンネリ化を感じてしまったらボルダリングの中で新しい事に挑戦してみるのが成長共に精神的にも良いのだと思います。

 

例えば

いつものと違うジムに行く

セッション相手を変えてみる

苦手なホールドに向き合ってみる

 

などはどうでしょう。

 

ボルダリングの良い所はジムごとに雰囲気や課題が変わることです。

 

水泳ならどこのプールに行っても25mか50mくらいの差しかないと思いますし、球技もグラウンドはほぼ一緒でしょう。

ボルダリングはジムで課題の傾向が変わるのでいつもと違うジムに行くのはとても気分転換になります。

 

セッション相手を変えてみるのもマンネリ化を防げると思います。っと言ってもセッション相手がいることがとても贅沢なので、当たり前にしたくないですね。

 

苦手ホールドに向き合ってみるのがマンネリ化にはとても良いことなのだと思います。

苦手な事は放置しがちなので、向き合うと新しい発見が多いからです。

僕はピンチが苦手なので特に最近は重点的に意識しています。

今まではピンチをただ握って強くなろうと思ってましたが、最近はホールドメーカー事にピンチの特徴を覚えてどのメーカーのピンチが現状どれくらい持てるのか?って感じで鍛えています。

これがめちゃくちゃ楽しいです。今度単体のブログを書きますね。

 

さいごに

 

このご時世ジムに行くってちょっと後ろめたい気持ちになりますし、肩身も狭いです。ボルダリングを続けるって事にも苦労する時期だなって思います。

感染対策は守る必要はありますがそれでも続けてほしいななんて思います。

叩かれるとは思いますがね。

 

 YouTubeもやっているので良ければご覧ください。 これからもっと活動を大きくしていきたいのでチャンネル登録してもらえると嬉しいです


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