ホールドメーカーを覚えるとクライミングはもっと楽しい!

ボルダリングを始めた時は掴むものは全部「ホールド」として認識していたと思う。

でも続けているとホールドにもメーカーがあって作られている国と工場が違うことを知る。

ホールドにはよく見ると模様が入っていてそれがホールドメーカーを表す。

そしてメーカー毎にコンセプトが違い、持ち感が変わってくる。

ホールドを知ることでボルダリングを更に楽しくなること間違いなしです!

目次

ホールドメーカーを覚えるとクライミングはもっと楽しくなる!

例えば【TEKNIK】テクニックっと言うホールドメーカー存在する

ここの特徴はシンプルな作りで真っ向からの保持が重要になってくる作りだ

テクニックロゴ ピンチ

f:id:hiroki-mkun:20210622102433j:plain

ホールドに★の模様が入っているホールドはTEKNIKっと言うメーカーです。

ピンチ・カチ・スローパーすべてがシンプルな作りで保持が悪くなっている。

ジムでは真っ向勝負の課題で登場することが多くTEKNIKが持てるようになれば保持力があると言っていいだろう!

是非握れるようになってみよう!

ノーシャドー

f:id:hiroki-mkun:20210622102125j:plain
TEKNIKはフットホールドもシンプルに悪い!

こちらはノーシャドーっというフットスタンスである。見ての通りホールドに影が出来ないほど薄い。

これがしっかり踏めるようになれば足遣いは完璧だと思う。

希に見かけるがこれが登場する課題もフットスタンスの真っ向勝負課題みたいに捉えて良いと思う。

 

保持力以外にシェイプで大人気なのが【Flathold】フラットホールド

掴みどころがない形状だが、フリクションとほんの少し持ちやすい所が存在する

触り続けることで持てるようになる奥深さが人気の秘密だと思う。

 

スーパースター

f:id:hiroki-mkun:20210622102307j:plain

スーパースターを使った課題はバリエーションが多く、ランジ系から保持系でも使われている印象です。掴みどころがない感じが課題ごとに特徴を変えてくるので毎回新しい気持ちでトライすることが出来る。

 

サンダーバード

f:id:hiroki-mkun:20210622102228j:plain

ボリュームホールドのピンチである。ワイドな作りなので握りにくいがフリクションが強いので意外と持てる。この絶妙な感じが人気の秘訣なのだと思う。

ホールドは弱点や攻略法がある方が面白い

ホールド毎に特徴と持ちやすい所を探すのはとても楽しい!

ゲームをやり込んだり、攻略するのと同じ気分になる。

サンダーバードはその一つだと思う。核心にサンダーバードぐらいかっこいい!!

f:id:hiroki-mkun:20210622105350p:plain

サンダーバードを持てるようになりたい!って思うからピンチのトレーニングが楽しい!

こう言う楽しみ方をしてみるのも良いと思います。

 ピンチに悩まされてます。助けてください【ボルダリング日記】

さいごに

ボルダリングのマンネリ化について前回触れてみましたが、

ボルダリングにマンネリ化を感じたら - 進撃のクライマー

ホールドメーカーから見たボルダリングって言うのもまた楽しめますよ!って話でした。

マニアックですがこれはマンネリ化するくらいボルダリングをやったから楽しめる新しい価値だと思います。1年くらい続けたら全て知った気になりますが、まだまだ知らないことだらけです。是非ボルダリングを続けながら新しい面白さを発見して貰いたいと思うのです。