【ボルダリング】ストレッチは筋力低下を招く恐れあり!!

ストレッチはボルダリングに逆効果なのか?

 ボルダリングは多彩な動きに対応するために柔軟性が重要とされている。

 だが柔軟で伸びきってしまった筋は力が入るのだろうか?

 理論的にストレッチは筋力低下に繋がるとは言われています。

本当の所柔軟は行ったほうが良いのでしょうか?しなくても良いのでしょうか?

 ボルダリングを始めて2年以上毎晩ストレッチを行ってきて思ったことについてお話していきます。

 

目次

 ストレッチは筋力低下を招く恐れあり!!

 

最近僕がYouTubeを観ていて衝撃的を受けました。



魔裟斗さんが年齢とパフォーマンスを考えて自宅でマッサージ師を呼んだり酸素カプセルを使ったりしたそうです。

 

そしたら逆にパフォーマンスが下がってしまい、逆に痛みまで出たそうです。

 

理由はマッサージのやりすぎでほぐれ過ぎてしまったから。

 

トレーニングとはそもそも筋肉を収縮され力を入れて固くする行為。トレーニングを積んでせっかく硬くした筋肉をほぐしてしまうのはどうなのか?

 

このような事を語っていました。

 

ボルダリングにストレッチは必要なのか?

始めに言いますが、ボルダリングにストレッチは重要です。行わないと疲労が蓄積して怪我を招くからです。

 

でもボディーを使って耐える動き、ランジなどの瞬発的に掴みに行く動きは伸び切った筋肉じゃ対応しづらいっと思いました。

 

実際に僕は強くなるために必死に毎日1時間ストレッチを行っていました。可動域は広がり気持ちよく登ることができましたが、気持ちよく登れることでパフォーマンスが向上して、強くなったと勘違いしてしまっていたのでしょう。

 

子供のうちから体が柔らかい人と大人になってからストレッチをして柔らかくなろうとでは話が違うのでしょう。

 ストレッチをしても筋は伸びるが可動域に影響しにくく、無理に伸ばすことで筋力の低下に繋がっているのかもしれません。

 

登る前のストレッチは動的ストレッチが大切

 ストレッチは大きく2つあります

POINTO

止まった状態で伸ばしたい所をグーッと伸ばすストレッチを【静的ストレッチ】

伸ばしたい筋肉を動かしてほぐしながら可動域を広げる【動的ストレッチ】

 

登る前に静的ストレッチを行うと筋が伸びてしまい一時的な筋力低下を招くので動的ストレッチが良いとされています。

動的ストレッチの場合、筋が必要以上に伸びないので登りに影響が出ないで済みます。

 

ですが、静的ストレッチも行った方が動きは良くなるのは事実です。筋力が低下しないように物足りないくらいで行うのが丁度よさそうです。

 

動的ストレッチはトレーニングチューブを使うとよいですよ!

 ボルダリング トレーニングチューブ 体幹強化 強くなりたい方必見 

 

ストレッチが調子を悪くしていた。

 スランプを感じ始めて半年くらい立ちますが何が原因なのかもわからずズルズルと登っている状態になります。

スランプを抜ける為にもストレッチの量を増やしてみたりしましたが、逆に多すぎたのでは無いかと言う考えにいたったので今回試しにストレッチを減らしてみました。

 

寝る前のストレッチにさく時間を少し減らして、肩甲骨と股関節を動的ストレッチで動かす事とマッサージガンを使って疲労を抜く事を多めにしています

 

まだまだ試行錯誤の段階なので良いかどうかはわかりませんが、スランプ以前の耐えに強さが出来てた気はします。


最後に

オーバーワークっという言葉もありますが、ストレッチにもやはりあるそうで一気にやるものでは無さそうです。

筋トレと同じく長い目でコツコツと行い、いつの日か180度開脚ができれば良いなって気持ちでいるのがパフォーマンスを上げるうえでは一番の近道なのかもしれませんね。。

 

YouTubeもやっているので良ければご覧ください。 これからもっと活動を大きくしていきたいのでチャンネル登録してもらえると嬉しいです


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