追い込み過ぎない。効率良くグレードアップを目指す【ボルダリング】

「登っても登っても強くならない」っていって沢山トレーニングする人っていますよね。

そう言う人って強くなっていないのではなく、疲労が蓄積して本来のパフォーマンスが発揮できていないのかもしれませんよね。

 

全力を出せないのに一生懸命登って逆に悪いイメージがついても良くないとも思っています。

 

今回は追い込みすぎる必要があるのか?僕なりの意見をまとめてみます。

追い込んでトレーニングする必要があるのか?

 

僕もかなり追い込んだ時期がありました。

40キロくらいの重りを背負って懸垂してましたね。(笑) その後気持ち悪くなって食べたもの全部出ましたよ。

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そこまでじゃなくてもストイックにクライミングに取り組む人ってとても多いですよね。

 

僕も年齢を重ね経験値が増えて、自分の限界を越えようとキャパオーバーして頑張ったら、後でその分休まなくてはいけない事を学びました。

 

帳尻合わせに頑張った分、どこかで休みます。

1日単位でもそれはありますし。長期的にもあると思います。

無茶苦茶筋トレしたなら2,3日体が動かないでしょうし、

一年辛抱して頑張ったのであればその後半年くらいは身が入らなかったりしますよね。

 

頑張りきれない自分が悪いって思ってましたけど、どうやら根性論でどうにかなる問題ではなさそうです。自分の体で身をもって学びました。

 

プロでもシーズンを決めてオフもしっかり作っていますしね。

 

なので、やりすぎはその後のレスト期間を含めるとあまり効率的ではないのだと実感しました。

 

クライミングが強い人は決まってオーバーワークを越えないような工夫が上手いように思います。

ここでは三つ見てて思ったことを紹介しますね。

 

POINTO

■足で登って力温存

■柔軟性が高い

■追い込みすぎないが、ケアはする

 

足で登って力温存

当たり前のことですが

【1つの課題はどんな登り方をしても1完登です】

キャンパで登っても足を使っても登っても同じですよね!

 

最近国体選手と登ることありますけど、僕の方が頑張っているのに負けますね。すごい悔しいですよ。

話をまとめると

僕は保持で登るところ、うまいクライマーはムーブで解決するので、その分キャパオーバーになりにくく、沢山登れどんどん成長していくわけです。

 

柔軟性が高い

筋力と拮抗して柔軟性は衰えていきます。

クライミングを始める前は背中で手が結べた人でも今は届かないって人が多いですよね。

 

柔軟性が衰えると筋力解決に頼ってしまい、体力の限界も早くなるでしょう。

だから柔軟はとても大切なんです。

 

ムーブ解決+柔軟=成長の近道

 

わかっている人は多いと思いますけど、クライミングに活かすのってむずかしいんですよね。

 

追い込みすぎないが、ケアはする

自然回復できる範囲の追い込みで、更にケアも怠らないことが大切だとおもうようになりました。

ケアもまた完全回復させれるわけではないですよね。

整体やマッサージ、サプリ、と疲労を軽減させることは現代では簡単に行うことが出来るのかもしれません。

でも、そこに頼るのではなく、あくまで補助的に行い、出来るだけ無理が出ないようにしていくのが良いと思いました。

 

上手い人を見ていると無理をしているようには見えないんですよね。

それでいて強いので不思議です。

 

ケアの方法について

ケアについては記事を作っているのでをお読みください。

 

僕がいつもオススメしているのはマッサージガンですね。やりすぎて揉み返しに注意です(笑)

 

後は睡眠をいつも意識しています。

これはクライミングをやって4年経ちますけど睡眠にはずっとこだわっています。

hiroki-mkun.hatenablog.com

 

最後に

前回の記事と続けて力の抜き方について話してきました。

 

強くなることを最大限考えてでた答えなので「これくらいでいいやって」気持ちになった訳ではないです。

hiroki-mkun.hatenablog.com

 

YouTubeもやっているので良ければご覧ください。 これからもっと活動を大きくしていきたいのでチャンネル登録してもらえると嬉しいです


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