リードの練習はボルダリングでも役立つのか?

日本のクライマーはボルダリングメインでやる人って多いですよね。


ボルダリングを極めたいからってリードや長手をやらない人って多いと思います。
でもリードや長手の練習はボルダリングが上達するうえでも重要な要素だとおもってます。


今回はどういうメリットがあるかご紹介します!

目次

リードの練習はボルダリングでも役立つのか?

長時間ネチネチと登るより、手軽に爽快感を味わえるボルダリングの方が楽しいという気持ちもわかります。

 

僕のクライマー仲間でで京大の文学部を卒業した人がいます。その人が言うにリードにもストーリーがある。だから楽しいんだそうです。


難しいパートがいくつかあってそれを乗り越えてゴールに辿り着く爽快感がたまらないんだとか。

 

リードにはボルダリングにない面白さがあってその能力はボルダリングの上達にも役立ちます!
いくつか思いつくところをピックアップしますね。

POINTO

持久力アップ

足を残す上手なクライングを覚える

力の抜き方を覚える

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持久力アップ

ボルダリングでも持久力はとても大切です。


全部の課題で必要ではありませんが、強傾斜やルーフではヨレを感じます。


また課題でもエンデュランス系のヨレ落ちを狙ってくる課題もあります。

 

それに持久力とは登るうえで土台になる部分でもあると思っています。球技なんかでも走り込むように基礎体力と言うのは成長するるうえでどこでも大切になると思います。


高グレードに挑戦したい!もう一ランク上に行きたいって方は持久力アップに取り組んでみても良いと思います。

 

 

足を残す上手なクライミングを覚える

 

筋力よりピックアップするべきなのはやはりムーブです。


足で上手く体を支えれるようになる事がボルダリングで一番求められる事だからです。

 

僕もそうですが、どうしてもボルダリングだけで足を残そうと練習しても頑張れば上半身で固めきれてしまいます。

これは足が切れずに残せているのでは無く上半身が強いだけです。


長いルートにトライすればそう言う登りをしてるとすぐバテてしまうので嫌でも治そうと思えます。

 

力の抜き型を覚える

インスタなどでしなやかで異次元の登りをする人たちを観ます。

そういう人たちってものすごく保持力が強くて大きい動きができているわけではないように思います。

無駄な筋肉に力を入れず、効率的に動くことで綺麗に見えるのです。

それはボルダリングだけじゃなくリードをやった方が身に付くと思います。

 

hiroki-mkun.hatenablog.com

 

最後に

クライミングとは頑張るだけで登れないものです。

成長がストップしたと感じたなら新しい角度から自分を見つめなおすと良いと思います。それで最初は今までよりうまくいかないことがあっても続けてれば前より成長できています。

そんな感じの繰り返しでつよくなるのかなっと思っています。


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