【ボルダリング】トリプルダイノっと言うムーブについて

トリプルダイノっと言うムーブについて解説していきましょう。

(教わったわけではなく自分で登った経験が元になります。)

 

まず初めに訳が分からなくなるとおもうのでトリプルダイノっとは?っと言うことろについて説明をしておきます。

 

今回紹介するトリプルダイノとは

「飛んだ先の中継ホールドを使いでその先のホールドを掴むこと

とします。

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普段登っていて僕自信トリプルダイノって言ったことは記憶になく、多くの方はコーディネーション言うと思います。

 

じゃあなんでトリプルダイノっと今回表現するかと言うとそっちの方が面白いとおもったからです笑

 

クライマーの為になればと思い頑張って説明はするけど、あくまで個人ブログなので、全部が正しい事を言っているとも思いませんし、それを理解いただいた範疇で楽しんで頂けたら良いかなと思うのです。

(たまにアンチ?正論?コメントが来るのでこの機会に言っておきました!)

 

いつも楽しんで読んで頂いてるSNS関係の方リアルで接点があって読んでくれてる方は面白くない数行を読ませてしまってすいません。

 

ではインスタ映えするトリプルダイノについて上手にやることを紹介します。

目次

トリプルダイノっと言うムーブについて

ではトリプルダイノについてお話をしていきます。

トリプルダイノダイノとは飛んだ後、中継ホールドで止まらず次のホールドを掴みに行くムーブです。

楢崎智亜くんの動画が参考になると思ったので探して張って置きます。

1:00くらいから見てもらえるとすぐ飛んでくれますよ!

 

残念なのがトリプルダイノができる課題がジムで中々なく、やりたくてもできない事です。

どうしてもやりたければSNSであがってる動画を観てそのジムに行くのが良いと思いますよ!

 

ではコツについてお話していきます。

 

トリプルダイノの上手なやり方

 

これができたらトリプルダイノが成功するって言う絶対的な秘訣って言うはなくトリプルダイノにも沢山の方のバリエーションがありますし、コツもその都度違ったりします。

なのでまず大切なのは修正力ですね!

 

僕の場合、失敗した時なぜ失敗したのかを考えて回数を重ねながら精度を上げていくことにしています。

1発で成功させれる人はとてもすごいですが、僕は飛ぶ系は苦手なので何回も飛んで少しずつ調整していきます。

 

失敗しても修正すれば良いと思えた所でどこにいつも注目しているか話していきますね。

POINTO

1壁に近づくこと

2力まないこと

まず大切なのは飛び出した時、壁に近づく事です。

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壁に近づく事で、飛んで壁切ら剥がされるまでに猶予が出来ます。

この猶予の間に中継を使って加速させるっというイメージでいます。

 

僕の考えとしては

トリプルダイノ含めコーディネーションとは複数のことを一瞬で行うと言うよりは全てが1つの動作を考えます。

良い形で飛び出す事が出来たらその後の動きは自然に付いて来やすいです。

 

なので僕はほぼほぼ飛び出しのポジションだけ基本意識しています。

 

飛び出しだけ意識すれば良いと思えば楢崎選手みたいに天才じゃなくても出来そうな気がしてこないですか?

 

自分のステータスでは無理だと思うことは、自分のステータスでできる方法を探してみたら良いと思います。認識の違いでもだいぶ楽になると思います。

 

次に大切なのは力まない事です。

僕もトリプルダイノの課題で何度も落ちていた時に教わったことです。

 

僕の場合は最初の飛び出しで最終地点のホールドまで勢いを出してました。

途中の中継はあくまで補助くらいで無視した感じですね。

 

一つ前に説明した

一瞬に複数のことをするのではなく1つの動作

と考えていたからです。もちろんこれは間違えではないと思います。ただ力み過ぎでした。

 

これが駄目な理由は考えるとたくさんあります

押し出した手がもう一度ホールドを掴みに行くまでに時間がかかるため。

力んだ体ではもう一度押し出す力が残っていないから。

勢いがあり過ぎて中継にしっかり体を預けられない。

 

なので最初から全力を出すのではなく、中継分に残しといて力み過ぎないのが大切だと実感しました。

 

上手い人ほど余裕があるように見えるのもその方が距離が出るから何でしょうね。

力強く思いっ切り最初から飛んだら逆に飛距離が落ちたりするでしょうかね。どうなんでしょう…

 

ざっとこんな感じの事を考えていつも飛んでます。

ランジの能力大切なのでコーディネーションだけじゃなくてランジもやってみると良いとおもいますよ!

 

【ボリュームホールドについても同じような事言ってたので良ければお読み下さい】

hiroki-mkun.hatenablog.com


最後に

僕はあまり飛ぶ系は好きじゃないけど、普通のクライミングの気づきになる事があるので一応飛んでます。

成功した時普通に嬉しいけど、背が高い人が普通に届いてるのをみてやっばりいいかなっておもっちゃうんですよね笑